1. HOME >
  2. お知らせ >
  3. 韓国で開催の国際会議「第7回アジア運動学会議」で十坪ジムの活動を紹介

お知らせ

韓国で開催の国際会議「第7回アジア運動学会議」で十坪ジムの活動を紹介

2016年11月13日 韓国インチョン大学で開催された第7回アジア運動学会議(7th Asia Conference on Kinesiology)の特別講演(Advisor's Lecture)「A model of small fitness gym](小規模フィトネスジムのモデル)というタイトルで45分間の英語での発表をしました。
その内容は、カール・ルイスの動作分析から、体幹深部筋を活動させる重要性を見つけ、スプリントトレーニングマシンを開発したが、さらに関連のマシンを20数種類開発するに至った。
大腰筋のMRI映像によると、選手の大腰筋は太いが高齢者の大腰筋は非常に細かった。そこで高齢者の健康づくりには、大腰筋を意識したトレーニングの方法を開発する必要性を感じ、認知動作型トレーニングマシンを用いたトレーニング法を開発した。研究の成果を実際の社会に生かすために「十坪ジム」を多数作り、高齢者の健康保持・増進に寄与する活動を行っている。千葉県柏市およびその周辺に十坪ジムを14か所開設し、実働の会員数は2000人を超す。脳血管障害の後遺症を持つ人や知的障害を持つ人、認知症の症状がある人を含め、幅広い人たちが、十坪ジムで認知動作型トレーニングに参加している。参加者の効果は、様様な形であらわれている。

なお、国際的に、十坪ジムへの関心が高まったことから、このホームページに英語版の解説を記述する作業を開始することにした。

コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):